Needles ヒザデルパンツ 12オンスデニム

極太ワイドデニムの決定版。Aラインコーデの主役、Needles(ニードルス)のヒザデルパンツ 12オンスデニム

2021年12月17日

ブラックフライデーの期間で購入したNeedlesのヒザデルパンツ

サイズ感や種類については以前記事にも書いています。

記事にも書きましたが、筆者の好みとして基本的にはミリタリーやBDUモデルが好きだったりするのですが、今回紹介するのはデニム。

というのも、たまたま目にしたヒザデルパンツのデニムモデルが、筆者がむか~しに履いていたワイドデニムにそっくりすぎて懐かしさが爆発してしまいました。

自身のアイコン的に毎日のように履いていた当時のお気に入りのデニムは、ヒザが抜けるどころか擦り切れて穴があくほど履き込んで泣く泣く卒業したデニムだったのです。(倉庫を探せば確かまだどこかに眠ってるはず… いつかリメイクでもして、とか思いつつ。)

最近は少しキレイめなシルエットのデニムばかりが手元に残っているなあ~と気づかされた瞬間でもありました。

そんなわけで、懐かしくて仕方がなくなっていたヒザデルパンツのデニムが、ブラックフライデーのセール期間にちょうど安くなっているのを発見したため、即購入していました。

Needles(ニードルス)のヒザデルパンツ 12オンスデニム

Needles(ニードルス)のヒザデルパンツは、デニムも他モデル同様毎年リリースされていますが、どちらかというとライトな生地であったりペインターパンツ風のデニムのイメージが強く、アタリの入ったレギュラーオンスのデニムというイメージはあまりありませんでした。

しっかりとした生地感とヒザデルパンツ特有のボリューム感は、まさにAラインコーデの主役にふさわしいボトムス。

通年使いしやすい12オンスのデニム生地を採用

Needles ヒザデルパンツ 12オンスデニム

一年を通して使いやすい12オンスのレギュラーデニム生地を採用。

洗いをかけたウォッシュドデニムです。

ユニクロUのセルビッジデニムが13.5オンスなので、それよりは若干ですが薄めの生地になりますね。

通常10~15オンスがレギュラーオンスとされていて、10オンス以下をライトオンス、15オンス以上をヘビーウェイトオンスと呼ぶのですが、12オンスだと適度な厚みを持ちつつ履きやすさも兼ね備えた生地感。

全体的にヴィンテージ風の加工が入っていて、色落ち具合もイイ感じ。

ヒザデルパンツ 12オンスデニム バックシルエット

バックにも当然加工入り。

ヒップに施された色落ち感や、ヒザ裏にうっすら入ったハチノスが履き込んだ雰囲気を演出。

ボディサイズに対してやや浅め小さめでステッチングも無いバックポケットは、ワーク感やカジュアル感を抑え、上品さを醸し出しています。

Needles ヒザデルパンツ 赤タブ

ポケットに付いているNロゴワンポイントの赤タブがアクセントに。

ウエストドローコード

Needles ヒザデルパンツ ウエストドローコード

ヒザデルパンツに共通したウエストドローコード。

ワイドなパンツだけに、ウエストのフィット感が調節できるのは地味に嬉しい機能。

Needles ヒザデルパンツ デニム メタルボタン

メタルボタンもNeedlesのロゴが入ったオリジナルボタンを採用。

ヴィンテージ風のダメージ加工

Needles ヒザデルパンツ デニム ダメージ加工

ポケットをはじめ、随所にみられるダメージ加工が味のある表情に。

ちょうど昔履いていた例のデニムも、最後はもっと擦り切れてたなーとしみじみ。

Needles ヒザデルパンツ デニム パッカリング

裾に入った色褪せとパッカリングもしっかりと再現。

欲を言えば、裾にもドローコードを仕込んでシルエットが変化する仕様だとなお良かった。

昔履いていたデニムは、ワイドなサルエルっぽいバルーンシルエットで裾にリブのあるモデルだったので。

完全に筆者個人の懐古の情ですが…

ウエストと裾に入ったダーツ処理

Needles ヒザデルパンツ ダーツ処理

ヒザデルパンツの最大の特徴といえばフロントの大きな膨らみ。

その肝であるダーツ処理がウエストと裾に施されています。

Needles ヒザデルパンツ デニム 裾のダーツ処理

立体的な表情を与える技ありポイント。

このような大胆かつ繊細なディティールがヒザデルパンツ独特のシルエットを生み出しているわけです。

シルエットだけでなく見た目にもはっきり主張していて、デニム地との相性自体も悪くない。

まとめ

個人的に昔を懐かしむために購入したヒザデルパンツ。

もちろんアイテム自体が非常によくできているシリーズであるため、実際に着用した際の満足感も申し分ありません。

12オンスというオールシーズン着用しやすい生地厚なので、また穴があくまで履き倒したいと思います。

さすがに真冬のワイドパンツは一枚では隙間風が寒いので、メリノウールのタイツとセットで着用。

NeedlesつながりでDr.Martensのチェルシーブーツと合わせて楽しむも良し。

ではでは。