ユニクロU セルビッジデニム 前立ての色落ち

1年後の経年変化。ユニクロU セルビッジデニムの色落ちは?

2022年1月25日

UNIQLO U 2022SSの発売が間近に迫った今日この頃。

ということは、昨年購入したユニクロUのセルビッジデニムを履き始めてからちょうど1年経っていることにふと気づきました。

一応、実際の効果自体には半信半疑ながら、ファーストウォッシュ時に色止めも行っているので、洗剤でただ洗うだけの時よりは多少色落ち具合も緩やかになっているはず。(と信じたい)

実際どの程度の色落ちがあったのか?

通称酸止め&塩止めの色止め効果で本当に色落ちしないのか?

購入当初の写真と見比べながらレポしてみたいと思います。

UNIQLO U セルビッジレギュラーフィットジーンズ

ユニクロU セルビッジデニム

今や定番となったユニクロUのセルビッジデニム。

ユニクロが採用する国産カイハラデニムの13.5オンスが、クリストフ・ルメールのディレクションにより余計な装飾が一切ないシンプルなセルビッジデニムに仕上がっています。

筆者は、購入当初のリジットな雰囲気のまま履きたい気分だったので、ファーストウォッシュの際に、クエン酸と塩を使った色止め(気休め?)を行いました。

それを踏まえたうえで、1年間履き込んだ後の色落ち具合がどうなったのか見ていきたいと思います。

着用頻度としては、平均で1週間に約1~2回くらい、多い時では週3~4くらいのペースで履いていたタイミングもありましたが、育てるのを意識して履き込んだと言うよりは、あくまでもリジット感のあるデニムを日常の中で履きたいときに履くという感じ。

その意味では、シンプルで履きやすいため自然と手が伸びたということでもあります。

洗濯は、ファーストウォッシュからセカンドウォッシュまで3ヶ月弱ほどあけ、それからは1か月~1か月半くらいのペースで洗濯しています。(裏返し、オシャレ着用中性洗剤、乾燥機無し)

色落ちの比較

それではファーストウォッシュ直後の写真と現在の写真を比較していきます。

ファーストウォッシュ直後の色

ユニクロU セルビッジデニム ファーストウォッシュ後
購入直後の様子
ユニクロU セルビッジデニム 糊落とし後の様子
まっさらな状態

現在の色

ユニクロU セルビッジデニム 1年後の色落ち
1年間履き込んだ後の様子
ユニクロU セルビッジデニム ヒゲ
薄っすらとヒゲが浮かんでいる

全体的にうっすらと青みがかった色に変化しているのが分かるでしょうか。

見にくいですが、よーく見ると腿のあたりにヒゲ(横ジワの色落ち)らしきものが見えます。

やはり日常的にシワが寄るようなところには、うっすらとアタリのようなものが出始めているように思えますが、まだ1年ということと履いている頻度を考えても、結構色止めの効果が出ているのかな?という印象。

後ろ姿

続いて後ろ姿。

ユニクロU セルビッジデニム ファーストウォッシュ後後ろ姿
ファーストウォッシュ後
ユニクロU セルビッジデニム 後ろ姿の経年変化
ファーストウォッシュから1年後
ユニクロU セルビッジデニム ヒップポケット
ポケットにはうっすらとしたアタリが。

筆者は財布や携帯をヒップポケットによく入れるので、若干その影響も垣間見えるかな?というポケット下部のうっすらとしたアタリ。

ユニクロU セルビッジデニム ヒップの色落ち
お尻のステッチ周り

やはり一番擦れやすい腰からお尻にかけてのステッチ周りは少し色落ちが出てますね。

ユニクロU セルビッジデニム ヒザ裏 ハチノス
ハチノスと呼ばれるヒザ裏のアタリ

「ハチノス」と呼ばれるヒザ裏のシワのアタリですが、シワ感は良い感じに付きながらも色落ちはまだそこまで目立っていません。

ユニクロUのセルビッジデニムはそれほどタイトなデニムではないため、ハチノス自体出来にくい or 出来てもフラットでうっすらとした仕上がりになると思われます。

裾の色落ち

ユニクロU セルビッジデニム 裾の色落ち
裾の色落ち具合

裾に関しては先端だけうっすらと色落ち。

筆者は購入以来ロールアップ無し。

丈がもともと裾上げがいらない9分丈くらいの長さなので、通常のデニムと比べても日常の中でそれほど擦れる機会は無いかも。

前立てとボタン周り

ユニクロU セルビッジデニム 前立ての色落ち
前立てとボタン周りの色落ち

やはり前立ての縁とボタン周りが一番色落ちが分かりやすい。

とはいっても、かなり色落ちは抑えられているような印象。

やはり多少なりとも色止めの効果が出ているのだろうか。

まとめ

1年履いてみて、想像よりも色落ちが抑えられているような気がする…

もともと出来るだけリジットな雰囲気のまま履きたいと思って履いてきたわけですが、予想していたよりも色止めの効果は出ているのかな?とも思っています。

少し履く日数と洗濯の頻度を上げて、ここから半年後位にどの程度色落ちが進むか見ていくのも面白そう。

現段階では、アタリ自体は弱いものの全体的にデニムらしい深いブルーに発色しているように見えますね。

22SSのユニクロUではオフホワイトのセルビッジデニムを購入予定。

流行的にもまだまだデニムの流れは広がりそうなので、実験しながら楽しみたいと思います。

また半年後をお楽しみに。

ではでは。

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