KITH CT70 アンクルパッチ

KITH × CONVERSE 10周年記念CT70。散りばめられた歴代グラフィックロゴがポップでキュート

先日の記事でも少し書いたロイヤルティプログラムで購入したKITH × CONVERSEコラボ 10周年モデルのCT70

気づけば発売から1か月経っていました。

CT70と言えば、国内規格のCONVERSEとは異なるとして日本国内に一般流通していないことでも有名で、手に入れるには取り扱いのある一部セレクトショップや海外から直接個人輸入するしかないのが現状。

個人輸入に関しても、今多くの海外通販サイトで日本への発送不可商品という扱いになっているところがどんどん増えています。

KITHに関しては、今のところCONVERSEの日本発送を行ってくれていますが、それも時間の問題で購入不可になる可能性が高いですね。

KITH TokyoでもKITHロゴCT70の販売は無し。

CT70自体が希少化しつつあるのが現状。

と、そんなわけでせっかくLoyalty Programの案内が来たわけですし、購入できるうちに購入しておこうと考えたのが今回購入に至ったきっかけでもあります。

KITH×CONVERSE Chuck Tailor70

Kith for Converse Chuck 70 – 10th Anniversary

今回リリースされたKITHの10周年記念コンバースは2色展開。

KITH for CoNVERSE ホワイト&ブラック

Kith for Converse Chuck 70 – 10th Anniversary

このうち、ホワイトに関してはブラック購入者のうちランダムに選ばれた72人に贈られるという限定リリース。

当初のルック公開時点で買うならホワイトが欲しいと思っていたのですが、限定リリースということで断念、残念。

というワケでブラックを購入。

アッパーに散りばめられたKITHの歴代ロゴ

Kith for Converse Chuck 70 - 10th Anniversary

歴代のKITHロゴが散りばめられたアッパー。

ポップなグラフィックが目を引きます。

こうしてみると、改めてCT70はトゥ周りがシャープですね。

KITH×CONVERSE ロゴ入りボックス

ボックスも同様にKITHロゴが立体プリントされた特別仕様。

この箱、良い。

取り外し可能なアンクルパッチ

KITH CT70 アンクルパッチ

コンバースのシグネチャーであるアンクルパッチもコラボ仕様。

KITHコラボ CT70 取り外し可能なアンクルパッチ

マジックテープ式で、取り外い可能なギミック付き。

やっぱり人気ですよね、こういうギミック。

レザー製ライナー

KITH×CONVERSE CT70 10th Anniversary レザーライナー

履き口はレザー製のライナーを採用。

さりげないこだわりで良い質感出てます。

KITH CONVERSE ネーム

ベロ裏のネームタグにはKITHの文字が。

そういえば、ミッキーコラボの時はネームタグにMickeyの文字が入っていたのをふと思い出しました。

あれからもう2年か、うーん早い。

ヒールタブ

KITH CONVERSE CT70 バックスタイル

後ろから見て初めて気が付いたのですが、この散りばめられたロゴの配置、ランダムではなくて右足左足すべて同一なのですね。

この辺り、配置へのこだわりも垣間見えました。

KITH CT70 ヒールタブ

ヒールタブはワックス加工っぽいヴィンテージ仕様。

シューレースとシューズ入れが付属

KITH×CONVERSE CT70 シューレース&袋

付属品として、ホワイト&生成りのコットンシューレースが一本ずつと、今回のコラボロゴの入ったシューズ入れ布袋が同梱されています。

実際シューレースを変えるならやっぱり生成りカラーかなー。

ただ今回はホワイトとブラックの2色カラー展開なので、ブラックアッパーに真っ白なシューレースも良いですよね。

毎度おなじみATHLETIC SHOE LACE(アスレチックシューレース)を買う必要はないですね。

まとめ

KITHとCONVERSEのシグネチャーが融合した記念すべき一足。

計算されたロゴの配置であったり、レザー製のライナーだったり、目立たないところで随所にこだわりが感じられて事前に想像していたよりも秀逸な作品でした。

ただポップに仕上げたわけじゃないのね。(そりゃそうだ)

で、コンバースと言えば、履きつぶしてソールが削れて来たコンバースはいずれソールカスタムしたいと思っていて。

様々なブランドともコラボしているRECOUTUREさん。

コンバースのやや頼りないゴムソールからVibram(ビブラム)製の肉厚ソールにカスタムというのはいずれやってみたいと思っています。

今回のKITHコラボCT70に関しては、手にした時からなんとなくその画が見えました。

まずはソールカスタムが必要なくらい履いていきたいと思います。

ハイカット用のレザー製ジップパーツも売っているので、ますはそこからかなー。

ではでは。

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Posted by asuki