ZARA Origines ジッパー付きスウェット

ZARA Origins(ザラ オリジンズ)もセール価格。カシミヤパーカーの即完に泣く

2021年12月25日

年の瀬も迫った12月22日、毎年恒例のZARAセールが開催。

今年始動したZARA Originsのアイテムもセールになるとあって注目していました。

アプリ利用でオンラインの開始時間よりも1時間早く先行入場できるので、開始時間ちょうどにアプリを再起動。

以前の記事にも書いたカシミヤパーカーを狙っていたのですが

支払い画面でうっかりアプリを閉じてしまい、戻った時には既に売り切れ…

元値23990円が7990円という約70%引きという破格で手に入れるチャンスだったのにあえなく撃沈しました。

悔しい!

ということで、フルジップのスウェットのみ購入して今年のZARAセールは終了です。

ジッパー スウェットシャツ

ZARA Origines ジッパー付きスウェット

ヘビーウェイトコットンを100%使用したフルジップのスウェット。

色はアイボリー。

こちらも以前の記事で挙げていたアイテムになります。

セールから数日経ってもまだアイボリーの在庫はあるっぽいですね。

不人気!

ただずっと気になっていたものだったので、セール価格で購入できたことに対する満足感はあります。

いまだ発送されていないので、商品が手元に届き次第改めてレビューしたいと思います。


※その後届きました

ZARA ORIGINS フルジップスウェット
ヘビーウェイトコットン フルジップスウェットシャツ

しっかりとした生地感で光沢もあり、高級感が感じられます。

アイボリーとの生地感の相性もグッド。

着用感は、肩回りほぼジャストで袖丈が気持ち長めといった感じ。

昨今のオーバーサイズ感などは特に感じませんね。

着心地も抜群です。

ZARA ORIGINS ジッパースウェットシャツ フルジップ
襟はかなり高め

フルジップで首まですっぽり覆うことが出来ます。

襟の高さがかなりあって、一番上まで閉めると少しもたつく感じ。

堅さとハリのある生地感なので、ニット素材のタートルネックなどで生まれる良い感じのクッタリ感とはまた異なるので、筆者は1枚目のようにオープンカラーっぽく着る方が好みです。

オリジンズという名前が気になる…

で、話は変わって。

以前の記事にも書いた通り、ZARA Originsという新コレクションがリリースされた当初から気になっていたのですが、このセールにかかるまであえて物を実際に手に取るということはありませんでした。

というのも、購入できる店舗が限られているのでそこまで足を運んで見に行く手間であったり、実際に購入すると思った時のちょい高めな金額という事ももちろんあるのですが、一番引っかかったのがそのコレクション名。

オリジンズ=起源

…オリジナルか?

見る人が見れば明らかに分かるように、ZARA Originsのコレクションはこれまで様々なブランドが作り上げてきた象徴的アイテムがズラッと並び、いわばファストファッションの真骨頂という感じ。

もちろん、丸パクリは論外としても、ファッションの世界において元ネタを拾ってくることはよくあることで、そのもの自体を否定する気もないのですけど。需要もあるし。

でもだからといって「ZARAがオリジンを名乗るのか?」と考えると、それは違うよねーと思ってしまったのですよ。

実際どういった経緯でのネーミングになったのかは分からないですが、ある種のギャグっぽくて(ギャグならギャグで良いんだけど)、その文脈を楽しんで着れないかなー、とちょっとモヤッとした気持ち。

というわけで、セールというタイミングだし物自体はずっと気になっていたのは事実なので今回購入してみましたが、来季以降のコレクションに期待しているかと問われれば今のところそんなかなーと思っていたりします。

例えば、

素材から造りまでとことんこだわったファッション業界トップの本気→ZARA Materials(ザラ マテリアルズ)

とか

象徴的なアイテムを1から再構築した→ZARA Signature(ザラ シグネチャー)

とか言われていたら、また受け取り方は違ったかなーと思いますね。

まとめ

クオリティとコスパの良さに関しては定評のあるZARA Originsコレクション。

カシミヤパーカーが買えなかったのは残念な限りですが、スウェットに関しても品質に期待しています。

ZARAに関しては、オリジンズももちろんですが、先日発売になってほぼ即日完売だったアーダーエラーとのコラボの件もあって、個人的な注目度が高まっています。

コロナに続きコスト高の現状において、ファッション業界全体もかなり苦しい状況が続いていると思いますが、ユニクロ+Jも終わった今、来年以降も興味を惹かれる話題を提供してくれるのではないかと大いに期待しています。

ではでは。

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ZARAZARA

Posted by asuki