完全食のオススメ活用法。丸3年続けているルーティーン

以前から紹介してきたベースフード社の完全食

定期継続コースに申し込んでからというもの、3食ある毎日の食事のうち1食をベースブレッド(時々ベースヌードル)に置き換える生活を始めて、ちょうど丸3年が経過しました。

それまでにもベースヌードルや他社のパウダー系商品を時々取り入れたりもしていましたが、完全に「毎日の食事に取り入れる」ことになったのは、調理の手間がいらないベースブレッドの発売が間違いなく転機でしたね。

先日も、ベースフード社からベースブレッドの新製品ラインナップとして遂に食パンが登場。

ベースフード公式サイトを見る

食のイノベーションに向けて着々とリリースしてきますね。

で、今回は筆者が3年間ずっと続けているオススメの活用法について書いてみたいと思います。

製品別・シチュエーション別でイメージしやすいと思うので、ベースフード製品に興味はあるけどまだ食べたことのない方などは参考にしてみてください。

ベースブレッドは昼食にオススメ

筆者は主に昼食をベースブレッドに置き換える生活になっています。(朝もオススメだけど、筆者は朝食を食べないので)

初期の冷凍ベースブレッドから始まり、常温保存可になった2代目ベースブレッド、メープル・シナモン味を経て、現在はベースブレッドのカレーパンをメインに時々メープル・シナモンを愛食中。

昼食をベースブレッドに置き換えるオススメの理由としては、

  • 時短になる

というのが一番の大きな理由。

活動量が最大になる日中において、

  1. 栄養バランスを気にしながら定食にするか?
  2. ラーメンなど食べたいものを優先するか?
  3. ならばどこで食べるか?

など、限られた時間の中で数ある選択肢の中から毎日食事を選択し続けるよりも、「とりあえず、これを食べておけば」という安心感とともに固定化できるのがメリットだと思っています。

パスタなどと違って調理の手間が無く、そのまま食べられるようになったことで、1食分2袋をどこにでも持ち歩けるようになったのがデカい。

シーナ・アイエンガーの『選択の科学』的な発想のもとに食べている感じ。

著:シーナ・アイエンガー, 翻訳:櫻井 祐子

もちろん、日によって思いついたものをそのままフラッと食べに行くこともあるし、食事制限のあるダイエットなどと違って必ずしも食べなければいけないという形でもないので、一ヶ月に置き換える量を決めておいて(筆者の場合は大体20食分)それ以外は割と自由に食事をとっているような感じ。

筆者の場合は元が極度の偏食ということありますが、あくまでも日常の延長と置き換えですね。

冒頭にお伝えした食パンも加わり、味の種類もバラエティに富んできたので非常にオススメ。

特に、初期のベースブレッドの穀物パン系のボソボソ感が無くなり、パン特有のモッチリ感やしっとり感の演出など食味がかなり改善されているので、穀物系パンの食感がマズい・苦手という方にもオススメしたい。

BASE FOOD スタートセットはこちら

ベースパスタでも同じなのですが、ベースフードさんはユーザーの声を拾い上げて、しっかりと日々カイゼンしてくれるので信頼感が高いのです。

夕食時にベースパスタ

筆者がベースパスタを食べるのは大抵夕食として。(時々、休日のお昼にも)

その理由もベースブレッドにちょっと似ているのですが、大体は食事を作るのがめんどくさい時が多い。

基本的には、麺を茹でたら市販のパスタソースをかけてオシマイ。

おかずだバランスだと考えなくていいのが楽で楽で…

最近ラインナップが増えてきた『あえるだけ系パスタソース』だとさらに便利。

ベースパスタ アジアンなら、ラーメンスープで食べる時もあります。

一応筆者の信条として、「一日の食事をすべて完全食だけで完結させない」と決めているのですが、そうはいっても時々は食事を適当にすませたい時もありまして、その際の罪悪感から逃れるという意味でも、簡単調理なのにあると便利な頼れるヤツ的存在。

(楽したいけど、「ずっとこれだけ食ってろ」はイヤというワガママボデー)

味に関しても創業当初からは相当アップデートされており、滑らかな麺の食感と味わいがクセになって、ふと思い出して純粋に食べたくなる時も多々あります。

食感のカイゼンに関しては、「すごい煮干しラーメン 凪」さんとのコラボが完全に転機でしたね。

チアシードのツブツブ感がなくなり、ツルツルもちもちとした麺らしい食感に生まれ変わりました。

スタートセットにはフィットチーネとアジアンの2種類の麺が入っていますが、初めて食べるならアジアンの方が食べやすいと思うのでオススメ。

個人的にもアジアンにハマった。

完全栄養の主食 BASE FOOD スタートセット

ギルティフリーな間食にベースクッキー

ギルティフリー(罪悪感フリー)なおやつとして活用できるベースクッキー

実を言うと、もともと日常的に間食しない筆者としてはそれほど活用する場面がありません。

たまの休日に思い出したように食べたりしています。

あとは、昼間に偏った食事をとった際に食事間のつなぎでバランスを取りたい時にも。

最近では大手コンビニに並んでいるのも見かけるようになり、世間的な需要の実態としてはかなり大きいのかなとは思って見ています。

新しい味も積極的に投下していますし、個人的にはそれほど食べてはいないものの注目はしていきたい商品。

公式スタートセットにベースブレッドとベースクッキーのセットが用意されているのも親切設計ですね、さすがよく分かってらっしゃる。

BASE FOOD公式 パン8袋&クッキー10袋セット

非常食として考えた時に一番有効に使えそうなので、備蓄用に取っておくのも個人的にはオススメ。

ココナッツ味が好き。

ベースフードコミュニティを楽しむ

商品の活用法とは少し違うのですが、ベースフードはコミュニティ運営に関してもユーザーが楽しめるような取り組みを行っています。

カイゼン情報の発信やイベントの開催なども積極的なので、そういった方面からベースフードを体験してみても楽しいと思います。

ベースフードサミット

今年の3月に初開催されたヘビーユーザー限定オンラインイベントであるベースフードサミット

BASEFOOD SUMMIT オープニング

ユーザー属性や投票コーナーなど、ベースフードヘビーユーザーのリアルな環境が知れて楽しめました。

「世界一シンプルで科学的に証明された究極の食事」の著者である津川准教授や、代々木上原sioオーナーの鳥羽シェフなど、ベースフードユーザーにはお馴染みの豪華ゲストと橋本さんの対談などコンテンツが盛り沢山。

「会員は、お客様ではなくミッションを一緒に解決するための仲間」という橋本代表の言葉が、ベースフードの企業姿勢にそのまま反映されている気がしますね。

ちなみにベースフードが掲げる企業ミッションとは、「主食をイノベーションし、健康をあたりまえに」です。

BASE BREAD BAKERY&CAFE

ベースブレッドの新発売を記念して期間限定でオープンするBASE BREAD BAKERY&CAFE(ベースブレッド ベーカリーアンドカフェ)。

リアル店舗のポップアップショップとして登場するカフェで、筆者はベースブレッドが初お目見えした際に足を運びました。

恵比寿駅より徒歩3分の場所にある「恵比寿コンテナ」にて開催。

※恵比寿コンテナ自体が3年間限定営業とのことで、現在は閉店しています。

オリジナルレシピで新商品を調理したメニューが味わえました。

そして、今回なんと!ベーブレッド食パンの発売を記念して、ベースブレッドカフェが復活との情報が。

BASE BREAD BAKERY&CAFE 2022の概要としては、

  • 実施期間:2022年6月16日(木)~7月3日(日)
  • 営業時間:10:30~19:00
  • 場所:The Holiday LOUNGE(東京都渋谷区恵比寿西1-4-5)

以上の日程で開催させるとのこと。

ベースブレッドのミニ食パン プレーン味を使ったオリジナルレシピが楽しめるそうで。

これまた楽しみです。

まとめ

今回は完全栄養食 ベースフードのオススメ活用法ということでまとめてみました。

最近はもっぱらカレーパンばかり食べているのですが、1食分の置き換えとしてはこの上なく活躍してくれているので特に不満なく続けられています。

継続コースに切り替えてから丸3年。

味に関しても定期的にアップデートしてくれるのも飽きることなく続けられる秘訣かもですね。

現状に満足しているのに、新商品が出るとついつい試したくなってしまう魅力も兼ね備えています。

常温で置いておけるロングライフの主力製品が発売されたら、災害時用の避難袋に組み込んでローリングストック(古い物から使いながら備蓄)で回したいのだけど、そこまではなかなか。(いまのところベースクッキーが一番理想に近いのだけど、筆者の生活スタイルではなかなか日常で消費しない…)

「主食をイノベーションし、健康をあたりまえに」というミッションを達成する仲間として、時には意見も出しながら、これからも末永くお世話になっていく予定であります。

少しでもこれから始めてみたいという方の参考になれば。

ではでは。

ベースフード公式サイト

(※)栄養素等表示基準値に基づき、脂質・飽和脂肪酸・n-6系脂肪酸・炭水化物・ナトリウム・熱量を除いて、すべての栄養素で1日分の基準値の1/3以上を含む。