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ミノン アミノモイスト エイジングケアオイル 横

乾燥肌にプラス1滴。ミノン アミノモイスト エイジングケアオイルの全成分と使用感まとめ

2024年2月10日

美容回。

先月あたりから空気の乾燥がキツイと感じることが増えまして、鼻のどに不調を感じるようになっていたのですが、それと同時に肌のカサつきも気になるようになっていました。

今年の冬は例年よりも特に乾燥がつらい。

そんなわけで普段のスキンケアにプラスで使えるような優しめのオイルは無いかと探していたところ、使用感とサイズ感がちょうどいいアイテムが見つかりました。

それがミノン アミノモイスト エイジングケアオイル

敏感肌でも使いやすい優しい処方。

少し調べてみると、昨年「石原さとみさんが愛用しているプチプラコスメ」との噂が広まり、ちょっとしたブームが起きていたようですね。

2022年9月に公開されている美容雑誌MAQUIA(マキア)内のインタビューで確かに言及しています。

話題になった当時は流行っているのを知らなったのですが、確かにこれはイイもの!

ということで紹介したいと思います。

オイルが使いにくい肌

まず筆者の肌質として、どちらかというと年中乾燥が気になる方の肌ではあるのですが、かといって油分たっぷりなどのコッテリとしたスキンケアにしてしまうとニキビなどの肌トラブルが増加してしまう肌質。

出来るだけシンプルなスキンケアにしたいということで、オリーブオイルやホホバなどのピュアオイル系も散々試しましたが、やはり重めのオイルを使うと明らかに肌の調子が悪くなるのです。

そんな中でも、比較的肌質に合ってると思われたオイルはスクワランオイル。

無印のオリーブスクワランがコスパ最強。

と、オイルひとつとっても商品選びが大変な筆者ですが、そんな筆者でも特にトラブルを起こすことなく保湿に使えたのがミノンのアミノモイストエイジングケアオイルなのです。

ミノンというブランド

ミノンとは、シャンプーやスキンケア製品を手掛けるブランドで、第一三共ヘルスケアという製薬会社の自社ブランド。

古くから低刺激で肌に優しい製品をコンセプトにプロダクトリリースしており、その歴史は50年を越えました。

「ミノン」というブランド名は、てっきり『アミノ酸』から取ったものだと思っていたのですが、公式サイトによると3つのNon(Non allergic, Non toxic, Nonalkaline)が由来とのこと。

『ミノン』の由来
  • Non allergic=アレルギー原因物質を極力カット
  • Non toxic=低刺激性(低毒性)
  • Non alkaline=弱酸性(アルカリ性ではない)

ミノン公式サイトより

『敏感肌』という言葉がまだ一般的では無かったころから、徹底した製品づくりを担ってきたブランドなのです。

ミノン アミノモイスト エイジングケアオイル

ミノン アミノモイスト エイジングケアオイルは、乾燥が気になる肌を優しく保湿してくれる美容オイル。

ミノン アミノモイスト エイジングケアオイル 全成分

ミノン アミノモイストエイジングケアオイル
ミノン アミノモイスト エイジングケアオイル 全成分

ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)、ハイブリッドヒマワリ油、イソステアリン酸、イソペンチルジオール、グリチルレチン酸ステアリルポリクオタニウム-61、トコフェロール、水、カプロイルプロリンNa、BG、アラニン、アルギニン、カルノシン、アセチルヘキサペプチド-38、グリシン、セリン、トレオニン、バリン、ヒスチジン、プロリン、リシンHCl、ロイシン、グリセリン、1,2-ヘキサンジオール、水添レシチン、ラウリン酸ポリグリセリル-10

注目成分は太字で表記しています。

主な特徴としては、

  • 高配合の疑似セラミド(ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル))がベース
  • ヒアルロン酸の2倍の保湿効果を持つとされるリピジュア(ポリクオタニウム-61)配合
  • 油溶性のグリチルリチン酸ステアリルで抗炎症
  • ハリを与えるアセチルヘキサペプチド-38配合

以上のような感じ。

皮膚の保護・保湿強化を中心としたエイジングケア用の成分構成になっていますね。

疑似セラミド(皮膚上でラメラ液晶を形成するセラミド様作用を持つ)がベースという贅沢な仕様。

「ハリシェイプペプチド」と銘打ったアセチルヘキサペプチド-38は、肌にハリを与える目的で配合されている製品で、もともとはバストケア製品に配合されていた成分。

女性はそのままバストケア製品として使っても良さそうですが、このペプチドが「エイジングケアライン」としての肝かなと。

サラッとベタつかない使用感

オイルと名前が付いてはいますが、実際の使用感としてはかなりサラッとした使い心地。

ミノン アミノモイスト エイジングケアオイル 使い心地

本来疑似セラミドが高配合だとベタッとした質感になりがちですが、こちらのオイルはそんなことも無く、実際に試してみてもオイルの伸びは非常に良好です。

そのまま2~3滴を手に取って顔に伸ばして使うのもイイですが、オススメは普段使っている乳液や美容液に1~2滴混ぜて使うやり方。

これだけで普段のスキンケアの仕上がりが向上します。

筆者はこの方法で使用していて、特に肌トラブルを起こすことなく保湿力をプラスすることが出来ていますよ。

もし満足できないなら、ヒト型セラミドも試してみて

ミノン アミノモイストエイジングケアオイルは、プチプラコスメとして気軽に試せるところが一番の強み。

もし実際に試してみて、もう少し保湿力が欲しい!ということであればヒト型セラミドを配合した製品を使ってみるのをオススメしたい。

筆者が以前使っていたのはトゥベールのセラミドミルク。

ヒト型セラミドを4.5%配合した乳液で、乾燥に悩みがちなゆらぎ肌でも優しくケアしてくれます。

特徴的な成分の配合量をキチンと表記してくれるトゥヴェールの製品は、筆者もかなり信頼しています。

ミノン アミノモイスト エイジングケアオイルでは満足できなかったという人は是非一度試してみてください。

まとめ

内容量としては20mlと決して多くは無いのですが、小さくてもそれに見合った成分構成をしていますし、実際の使用量も一回で1~3滴程度なので、2~3ヶ月は余裕で持つと思われます。

これで1500円程度なので、美容オイルとしてのコスパは非常に優秀。

お試し感覚で使ってみるのもイイでしょう。

エイジングケアラインのトライアルセットもあるので、ライン使いから試してみるのもオススメです。

乾燥に悩んでいる人は是非トライしてみてくださいね。

ではでは。

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