nonnative STROLLER TRAINER HI COW LEATHER

まるでジョーダン?ダンク?な大人のバッシュ。nonnativeのハイカットスニーカー

2023年1月21日

スニーカー好きなら、ハイカットのバッシュに目を惹かれたことが一度はあるはず。

スナップのコーデを眺めたり、街中で見かけてついつい目で追ってしまったり。

でもこれまでに何度か書いていますが、筆者はNIKEを履けない呪いにかかっているので…(頑な)

それでも抑えられないこの衝動、どうしたらいい!?ってな時に出会ったのが、nonnative(ノンネイティブ)から発売されているハイカットスニーカー。

nonnative STROLLER TRAINER HI COW LEATHER
nonnative 41th COLLECTIONのカラー

nonnative STROLLER TRAINER HI COW LEATHER(ノンネイティブ ストローラー トレーナー ハイ カウレザー)

ボリューミーでカジュアルに寄りがちなハイカットのバッシュを、よりスマートで洗練されたイメージに仕上げた、まさに大人のための一足。

見た目のかっこよさはもちろん、履きやすさにもこだわって作られているので、実際に足を通した際の気分も上がります。

nonnativeが手掛けるストリートウェア

nonnative ボックスロゴ

デザイナー藤井隆行氏が手掛けるnonnativeブランド。

藤井さんといえば、MY-GSHOCKの体験企画の一発目に登場した際のやりとりがなぜだか強烈に印象に残っています。

(MY-GSHOCKといえば、やってみようと思い立ってページ上で色々組み合わせを考えだしてから早1年以上経ってることに気づいた…今年こそはちゃんと注文したい…)

ノンネイティブオリジナルのコレクションラインはもちろん、セレクトされるアイテムもハイセンスで高品質なブランドばかりが並ぶ。

筆者的にも公式オンラインストアであるCOVERCHORDは毎シーズンチェックしていて、必ずひとつは欲しいものが出てくるようなショップになっています。

特定のトレンドやブランドに偏りすぎず、オリジナリティが感じられるのも良き。

nonnative STROLLER TRAINER HI COW LEATHE

今回紹介するnonnative STROLLER TRAINER HI COW LEATHEは、複数の人気モデルをサンプリングしたハイカットスニーカー。

nonnative STROLLER TRAINER HI COW LEATHE ハイカットスニーカー

靴の本場イタリア製で、上質感と高級感が漂う佇まい。

配色のポイントとして、

  • ベースにはホワイトのイタリアンレザーアッパー
  • 各パーツにはブラックスエードを配置
  • サイドのラインとヒールタブにブルーのスエード

白、黒、青というカラーの組み合わせが抜群にカッコイイ1足。

これまでにも異なったカラー配色でリリースされてきましたが、大人だけど少しヤンチャなこのカラーがたまらなくカッコよかったのです。

nonnativeお得意のセンタージップで脱ぎ履きラクラク

まず一番に目を惹くのがセンタージップ仕様というところ。

nonnative STROLLER TRAINER HI COW LEATHE センタージップ

センタージップは、nonnativeが手掛けるシューズの象徴的ディティールのひとつ。

ハイカットシューズのデメリットとして、シューレースをほどかないと脱ぎ履き出来ないのでメンドクサイ問題があると思います。

以前コンバースのハイカットゴアテックスの記事でも紹介したゴム紐に変えるという手もありますが、デフォルトで脱ぎ履きしやすい設計になっているのは非常に嬉しいポイント。

ジップの上げ下げ具合で雰囲気を変えられるのもメリット。

nonnative STROLLER TRAINER HI COW LEATHE YKK エクセラジップ

ジッパーを上までしっかり上げればカッチリ感を出せる。

細身のパンツに合わせたり、上から裾をかぶせたりして楽しめます。

ファスナーにはYKKの最高級エクセラジップを採用。

滑らかに上げ下げできる上質なパーツです。

nonnative STROLLER TRAINER HI COW LEATHE ハーフジップ

ハーフで止めれば少しリラックス感のあるカジュアルな雰囲気。

ワイドなパンツにあわせてラフに履くのもよし、とはいえ元がカッチリとした細身の造りなのでそこまで崩れすぎないのも良い。

ラグジュアリーなバッシュ

各パーツを見ても要所要所でバッシュらしさをしっかり感じさせます。

nonnative STROLLER TRAINER HI COW LEATHE コートソール

コートタイプのソール。

やや堅めですが、その分グリップ力はしっかりあります。

nonnative STROLLER TRAINER HI COW LEATHE パンチング

トゥのパンチング。

バッシュならではのディティールは引き継ぎながら、素材感とシルエットでラグジュアリーで大人な雰囲気を醸し出しているのはさすがnonnative。

サイドのブランドロゴが無いので、どんなスタイルにも合わせやすいのも大きなメリット。

ハイカットバッシュ特有のゴテゴテ感を抑えつつ、ミニマルっぽくも履けるところが気に入ってます。

サイズ感と履き心地

サイズに関してはCOVERCHORDのサイズ表をもとに選んで問題ないと思うのですが、爪先から足首まで全体的にタイトで細身なつくりなので、サイズ選びに迷ったら普段のスニーカーサイズからワンサイズ上げで買うのが良いと思います。

nonnative STROLLER TRAINER HI COW LEATHE 細身なつくり

特にシュータンがクッション性のある厚めの造りなので、マイサイズから下げてしまうとジップが上まで上がらない or 上げにくい可能性があります。

nonnative STROLLER TRAINER HI COW LEATHE 肉厚なシュータン

上から見ても感じるシュータンのボリューミーさ。

その分、足入れ時のフィット感やフカフカ具合は最高です。

ソールのクッション性もしっかり効いているので、サイズ選びさえ間違えなければ履き心地は抜群に良い。

まとめ

洗練されたデザインとシルエットで、履けば履くほどに自分の足に馴染んでいく大人のバッシュ。

nonnative STROLLER TRAINER HI COW LEATHE まとめ

ジップパーツなど、ブーツっぽさも漂わせるアダルトな雰囲気がたまりませんな。

季節感としてもシーズン問わず長い期間楽しめると思うので、これからよりアクティブになっていく春に向けても履いていくのが楽しみな1足です。

asicsコラボのGEL-YETITOKYO Hi GT-Xもそうですが、nonnativeが手掛けるシューズがやはりツボです。

(ペース的に昨年秋冬で復刻かと思いましたが、発売されなかったところを見ると1stリリースと前回のセカンドリリースでコラボ終了なのでしょうかね)

これからもnonnativeのスニーカーに注目していきましょう。

ではでは。

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