<景品表示法に基づく表記> 当サイトでは記事内に商品プロモーションを含み、クリック型広告・アフィリエイト広告を通じて収益が生じる場合があります。

Dr.Martens(ドクターマーチン)クラシックインソール

履き心地をアップグレード!安定力抜群のドクターマーチン クラシックインソール

以前紹介したドクターマーチンのモンキーブーツ。

ブーツらしくないカジュアルな見た目と軽やかな履き心地で春秋冬の3シーズンに渡って活躍してくれています。

ワークっぽいコーデにもキレイめにも履ける万能ブーツ。

ソールのグリップ力や、エアソールのクッション性の高さで履き心地も良いのはドクターマーチンならでは。

ドクターマーチン モンキーブーツ

とはいいながら、足に馴染んできた頃になると、もうワンランク上の履き心地を試したくなるのが筆者のいつもの癖。

今思えば、もともと履き心地に定評のあるNewBalanceで、インソールをRCP280に交換するという体験をして以来のちょっとしたインソールフェチ。

インソールひとつで本当に履き心地が変わるのです。

ドクターマーチンでも純正のインソールがいくつか出ているのですが、今回はカカト周りの安定性に優れるクラシックインソールをチョイスしてみました。

Dr.Martens(ドクターマーチン)クラシックインソール

Dr.Martens(ドクターマーチン)のクラシックインソール。

Dr.Martens(ドクターマーチン)クラシックインソール

一般的なインソールというと、S・M・Lなどザックリとしたサイズで展開し、大きい場合は自分で切って調節するというシステムのものが多いのに対して、ドクターマーチンのインソールは靴本体の各サイズ(UK3~UK10)ごとに対応したインソールサイズがしっかり用意されているのがまず素晴らしい。

モデルによっては微調整が必要な可能性もありますが、基本的には手持ちのサイズに合わせたサイズを選ぶだけでジャストフィットのインソールが手に入ると考えて問題ありません。

その分、ものによってはサイズ欠けしやすいのも玉にキズなので、もしお得なマイサイズを見つけたら即買いを推奨。

素材の使い分けで衝撃吸収

ドクターマーチンのクラシックインソールは、前足部に衝撃吸収型の柔らかい素材を採用。

ドクターマーチン クラシックインソール 前足部

レザーブーツの硬めの履き心地からを補う形で、足への負担を和らげてくれます。

また、土踏まずからヒールにかけてプラスチックの硬めの素材を採用

ドクターマーチン クラシックインソール ヒールカップ

カップ状に成型されていて、ホールド感アップを。

さらに、かかと部分には衝撃吸収のためにゲル性のクッション材がプラスされています。

ドクターマーチン クラシックインソール ゲルクッション

カカトのクッションを強化することで、足が地面に着地したときの衝撃を和らげる効果があり、長時間の歩行でも疲れを感じにくくなります。

この点が他の純正インソールと異なり、クラシックインソールのならではの肝となる仕様。

ニューバランスのインソールRCP280などと設計思想が似ていますね。

通気孔で蒸れにくい造り

クラシックインソールには、前足部表面に通気用の穴があいています。

ドクターマーチン クラシックインソール 通気孔

前足部の湿気を逃がすことで蒸れにくさを担保。

快適な装着感を維持できるように考えられています。

履き心地の変化

素材使いからも分かるように、クラシックインソールを投入した際の履き心地はややカッチリとした印象。

ドクターマーチン クラシックインソール TPUパーツ

特にヒールまわりの安定感が抜群に良くなります。

カカトがしっかりホールドされるので、力の分散が抑えられ、蹴り出しまでをスムーズにサポートしてくれるような印象です。

また、ヒールのクッション材とエアインソールとの相乗効果か、ワザと足を放り出すような形で歩いてみても、地面からダイレクトに響く衝撃が和らいでいるように感じます。

長時間の歩行でも足疲れすることなく快適に過ごすことが出来ます。

注意点

クラシックインソールを使用する際の注意点として、

  1. 足入れのサイズ感が少し変わる
  2. インソールの厚み分、ヒールが浅くなる

以上の2点。

ドクターマーチン クラシックインソール 履き心地

サイズ感については、特に甲周りのフィット感が変わる印象。

もともとワイズに余裕のないジャストフィットで履いているような場合は、クラシックインソールを入れることで少し窮屈さを感じる可能性があります。

この辺り、まだ履き初めの段階で革が馴染んでいないような状態であれば、しばらく履き込んでみて、ある程度革が馴染んでから足囲に余裕を感じるようになるのであれば、その段階でクラシックインソールを投入することで改善できる場合があります。

また、もともとのサイズ感としてやや大きめを履いている場合、特にマーチンはハーフサイズが無いこともあって、もう少ししっかりとしたフィット感が欲しいと思っている場合であれば、クラシックインソールによってベストなサイズ感に調整できる可能性もありますね。

2については、やや堅めの素材で厚みのあるインソールなので、3ホールなどのカカトの低いシューズの場合だと、カカトの納まりが浅くなる可能性があります。

モンキーブーツの場合はミドルカットなので、もともとの高さがある分脱げるような心配はありませんが、それでも足入れの際に下からグッと持ち上げられているような感覚を覚えました。

チェルシーブーツや8ホールブーツなら問題ないでしょうが、カカトの低いシューズは怪しいかな?と。

対策としては、ヒール周りの厚みを強調しすぎない素材のインソールをチョイスするのをオススメします。

まとめ

ドクターマーチンに限らずですが、インソールひとつで履き心地が大きく変わるのが楽しい。

ドクターマーチン クラシックインソール まとめ

普段は意識しない分、足って繊細なんだなーと気づかされる瞬間でもあります。

履いた時には見えない部分ではありますが、個人的には純正で揃えたいという思いもあるので、優れたインソールがしっかりラインナップされているブランドは、それだけで好感度が上がりますね。

ドクターマーチンのクラシックインソールも、さすがエアクッションソールで履き心地に高い評価を獲得しているブランドならではの実力派という印象。

もうワンランク上の履き心地を試したいという方にオススメです。

ではでは。

スポンサーリンク