ユニクロ+J ウールブレンドオーバーサイズピーコート

発売直前!ユニクロ+J 2021AW ラストコレクション、着用画像で印象が変わったアイテムをピックアップ

2021年11月16日

ユニクロ+J第二章ラストコレクションとなる2021AW(FW=Fall Winter)。

アイテム発表直後のファーストインプレッションについては記事にも書いた通り。

今回は発売が1週間前に迫った今、第一印象から少し時が経って、さらに着用画像が追加されたことでアイテム画像のみの時とは印象が変わったアイテムをいくつか書いてみたいと思います。

アウター類など大物が充実し、さらに今回がラストコレクションということで昨年2020AW並みかそれ以上の盛り上がりになると予想しているので、事前にしっかりと見ておきましょう。

(ただし、フルラインナップ展開の店舗数も増やしているようので、在庫数自体は前回・前々回よりも余裕があるのではないかと思っています)

※実際に購入したアイテムのレビューはこちら

ウールブレンド オーバーサイズピーコート

ユニクロ+J ウールブレンドオーバーサイズピーコート

恐らくコレクション発表直後から一定の注目を集めていたであろうこちらのピーコート。

筆者的にはファーストインプレッションではそこまで気に留めていなかったのですが、着用画像が追加されたのを見て印象が変わりました。

かなり身頃の大きなオーバーサイズシルエット。

襟を立てているルックの影響もあってか、正面から見た時にかなりのボリューム感を感じさせつつ、シルエットも当然のように美しい。

海軍や漁師の防寒具が由来とされるピーコートの機能性や無骨さと、ジルサンダーの手によるドレッシーさを感じさせるシルエットと素材感の融合。

素材には、ユニクロ+Jではすっかりお馴染みになったニッケのウールナイロンブレンドのメルトン生地を採用。

筆者は2020AWのニッケ生地セットアップを購入しましたが、まあまず間違いのない素材だと思います。

高級感のある光沢はもとより、ナイロンブレンド生地にすることでピリング防止効果(毛玉の発生防止)も期待できますね。

ピーコートトレンドが来ている or これから来ると叫ばれ続けている昨今、流行を意識しつつ、末永く着用できそうな一品ですね。

ダウンオーバーサイズコート

ダウンオーバーサイズコート

こちらはロング丈のダウン。

毎年のようにロング丈ダウンコートが欲しいと思いつつ、なかなかコレ!というものに出会えなくて、はや数年。

ひょっとしてこのユニクロ+J ダウンコートなのでは?という気がしてきました。

良いものだとかなり値が張るダウンコートですが、そこはさすがユニクロのダウンクオリティ。

ユニクロダウンのコスパはかなりのものだと思っています。

コート型に限らず、ユニクロのダウンの価格は筆者が他ブランドのダウンを購入する際の一個の指標と化しています。

640フィルパワーということでアウトドア・登山メーカーなどと比べてしまうとやや劣るかさ高ですが、日常使いでは必要十分かな。

シルエットはベンチコートのように野暮ったくならなそうなメリハリを感じさせ、さらに裾にはサイドジップのギミック付き。

昨年発売になったものより好きかもしんない(昨年のモノも写真でしか見てないけど)な一品。
※一部ダウンアイテムは12月上旬に発売延期

カシミヤタートルネックセーター&パーカー

ユニクロ+J 2021AW カシミヤ

値段が高くなったのを感じさせる今季のコレクションの中で、逆にカシミヤアイテムの値ごろ感が感じられます。

カシミヤパーカーに関しては前回の記事で書いた通りですが、カシミヤタートルネックも悪くないのでは?という気にさせられています。

着用画像のカシミヤパーカー×カシミヤタートルネックセーターの組み合わせがすごくイイ感じ。

カシミヤタートルネックセーターに関してはインラインとの6000円の価格差がどうか?というのと、そうはいっても6000円差ならジルサンダークオリティを買うわっていう気持ちの絶妙加減に惑わされています。

ウールブレンドタックパンツ

ユニクロ+J 2021AW ウールブレンドタックパンツ

これは完全に筆者の今の気分で気になっているパンツ。

ボリューム感のある太めのウールパンツが欲しいと思い始め、色もネイビーと決まっているので。

ネイビーのダッフルにネイビーのウールパンツを合わせたいという組み合わせで選んだ一品。

パンツ類はワンチャンセール行きあるかな?という思いもありつつ、マイサイズが無くなればほぼ終わりなので、買えずに後悔するくらいなら買っておくべきかという気持ちでいます。

画像引用:ユニクロ+J公式サイト特設ページ

まとめ

ユニクロ+Jコラボ第2章閉幕ということで、買えなければ仕方ないけどあえて買わないで後悔するのだけは避けたいなーというのが今の気分。

全体的に2020AW、2021SSからさらに洗練された印象で、コラボの最後を飾るのに相応しいコレクションに仕上がっていそうです。

アウター・ニット類の型数の充実度合いを見るに、ターゲットを完全に狙い撃ちしてますね。

そういえば初見で欲しかったダッフルコート、なんとなく想像通り過ぎて結局買わなそうな予感もしています。

ユニクロ×ジルサンダー ダッフルコート

ウール100、シルエット綺麗、文句をつけるとしたらトグルの素材が何かというところくらいだけど、まあそこは後からお直しできるし。

ただあまりにも筆者の想像通り過ぎて面白味がないというか。

3万という価格も考えると、その分他のアイテムを複数購入した方が幸せなんじゃないかという気がしてきました。

あとは重量が結構あるはずなので着なくなるかなーとかね。

買って後悔するアイテムとかでは全然無いとは思いますけど。

あくまでも筆者が考える+Jのダッフルコートというイメージの通りすぎるという個人的な印象です。

原料高なのか価格が「~にしてはちょっと高いな」感が全体的にあるので、そこをジル姐さんのクリエイティブで昇華しきっているかどうかがポイントですね。

なにはともあれ、ユニクロ+Jのラストコレクションの発売が楽しみです。

オンラインでの販売開始時間は午前7:00スタートかな?

2021SSやGUのコラボなんかも最近は7:00~開始でしたね。

激戦が予想されるので、欲しいアイテムにしっかり目星をつけて臨みましょう。

願わくば、在庫潤沢でありますように。

ではでは。

 

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UNIQLO / ユニクロ

Posted by asuki