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【買取り金額で比較】GEO(ゲオ)のスマホ買取に高評価をつけた話

2023年10月13日

Google Pixel 6aに機種変してから早1年あまり。

以前の記事の中で紹介した通り、筆者はそれまでHUAWEI P20 Proを長年愛用していました。

Googleから梯子を外されアンドロイドOSの更新が途絶えたあとでも、使い勝手の良さとカメラ性能の高さで使い続けていたわけですが、Pixel 6aの登場でようやくお役ごめん。

これまではスマホの買い替えの度に下取りには出していたのですが、古い機種ということもあり、あまり高価な下取りは期待できそうにないなと放置していました。(もはやキャリアの下取り可能機種に名前が出てこないほど…)

ただ面倒くさがっていつまでも仕舞いこんでいてもそれはそれでもったいないなと思い始めたので、重い腰をあげてオンラインのスマホ買取りを依頼してみました。

結論から先に言ってしまうと、今回2社に査定を頼んで、1社目の提示内容に失望してからの、2社目のGEO(ゲオ)さんの買い取りに超満足!という結果に。

ゲオの買取 – スマホ・タブレット –

もうGEO(ゲオ)しか勝たん! 大手しか勝たん!!

ということで、ことの経緯と最終的な価格についてレポしたいと思います。

1社目の査定内容に失望

まずスマホを売ろう!と思い立って1社目に査定を申し込んだのが、スマホの買取で超有名で検索すると必ず上位に出てくる某会社さん。

そもそも筆者としては、はじめは特に業者を比較することなく、買い取ってくれるならどこでも良いと思っていたので、1社目で即売ってしまおうと思っていたくらいのノリだったのです。

オンライン上で掲載されている上限金額・下限金額に関しても、まあなんだかんだ買取最低金額を掲示されるか、もしくはランクをひとつ下げての買い取りにでもなるだろうと踏んでいたのです。

買取りを依頼するスマホの状態として、

  • SIMロック解除済み
  • 支払い完済済み(5年前の機種なので当然)
  • 画面割れ無し
  • 外装の汚れ・傷はほぼ無し
  • 外箱あり
  • 付属品不足あり

以上のような状態。

付属品に関しては申し込み段階で減額金額が記載されているので良いとして、本体に関しては長年の使用の際にも「高硬度ガラスフィルム&MIL規格に準じた耐衝撃ケース」を徹底してきたので、かなり綺麗な状態(中古として)であると自負しておりました。

キズに関しても、肉眼で確認できる傷はほぼ皆無。

以上のような内容で査定に送り出し、返ってきた査定金額がこちら。

スマホ買取査定 最低保証額を下回る金額

まさかの2,200円…

申し込みページに掲載されていた買取最低保証額(5,000円程度)を大きく下回る金額を提示され、一瞬理解が出来ませんでした。

その理由が下記。

スマホ買取査定 ジャンク品扱い

え?通常中古買取価格不可査定?

つまりジャンク品??

正直目を疑いました。

最悪でも最低保証金額、もしくはさらにランクダウン査定でそこからさらに10~20%程度値引かれることはあるかもしれないと想定していたので、それ以上に悪い結果。

古いスマホだからある程度の減額は覚悟していたものの、スマホ本体の状態自体はかなり綺麗だと自負していたので、提示された内容に全く納得がいきませんでした。

側面のスレに関しては保護ケースによって多少あったとしても、ジャンク品扱いを受けるほどのフレームの傷・背面の傷なんて全く身に覚えがありません。

ジャンク品ということで、発行されていた金額アップのクーポンすらも対象外。

この時点で不信感しかなく、即返却を希望することにしました。

手元に戻ってきてから改めて本体を確認してみましたが、少なくとも目視で確認できるような背面のキズなどは皆無。

しかも、試しに電源を入れて見てもリセットした起動後のほぼ真っ白な設定画面のままで、しかもバッテリーが1%も減っていない(送付の際にバッテリー容量も確認済みでした)のにどういった手順で画面の焼き付きを確認したんですかね?

全く納得がいかない状態で手元に戻ってきたスマホ。

唯一の救いは、こちらの業者では返却に関する送料も無料だということだけでした…

こうしてあまりにも落差のある査定内容に失望した筆者は、藁にもすがる思いで「大手買取りブランドの安心感」へと逃げ込むのでした。

大手GEO(ゲオ)のスマホ買取

記事の冒頭にも書いたように、買い取りの金額については特に多くを求めていませんでした。

どうせ置いておくだけなら!と、例え二束三文だろうとも、とりあえず処分したいという気持ちが9割。

ただし、査定に出す以上は最低限の納得感は欲しい

ということで、買い取りの中でも最大手であるGEO(ゲオ)さんに査定を依頼することにしました。

梱包材が届く

買取り申し込み後に専用の梱包材が届き、引き取りの宅配業者に引き渡し。

一回査定に出しているので、品物の状態はクリアで、梱包しなおしたものを右から左に送るだけ。

正直、もうこの時点でメンドクサイ気持ちが強くなってしまっていて、「とにかく自分を納得させてくれ!」「1社目と同じ査定内容なら、もうそれは仕方ない」と願う気持ちで送り出したのでした。

査定金額

査定に送り出してから数日後、ゲオのスマホ買取の査定結果がこちら。

GEO(ゲオ)スマホ買取 査定結果

8,800円!

なんと、オンラインに提示されていた中古買取の上限いっぱいの金額適用という査定結果!

機種ごとの買取価格はこちらから

どこに出したとしても最低価格くらいだろうと全く期待してはいなかったので、あまりにも嬉しい誤算。

しかも、キャンペーン中だったので10%アップまでついています。

1社目でジャンク品扱いを受けた金額のちょうど4倍という驚きの結果となりました。

これは完全に大勝利と言っていいでしょう。

「ジャンク扱いを受けるような傷などなく、長年綺麗に使っている」と肯定してもらえた気さえしました。

ゲオさんに気持ちが救われましたよ、本当に…

返却を希望する場合は返送料がかかる

一点注意点としては、ゲオでは買取申請せずに返却を希望した場合は返送料がかかるので、その点だけは事前に想定しておいた方が良いと思います。

筆者は、余程おかしな査定ではない限り、1社目と同等の金額だとしてももう売却してしまおうと決めていたので、ある程度覚悟をもって送りました。

買取了承から即時納金

今回一番驚いたのが売却から入金までの早さ

Webサイトから買取の了承を選択したその5分後くらいにはもう入金処理されて、筆者が登録したネット銀行に着金していました。

10:00 送付した品物がゲオに到着

17:00 査定結果の案内メールが届く
⇩ (買取希望を選択)
17:25 入金手続き完了のメールが届く(着金)

スマホの到着から査定・入金まで1日で完了というスピード感です。

買取査定から入金までの流れが非常にスムーズだったので、安心してスマホの買取を任せられました。

スマホ買取申し込みで注意すべき点

今回の件も踏まえ、スマホ買取の際に注意すべき点は以下の通り。

  1. 査定前に本体の状態を写真で(できれば動画も)残しておく
  2. 納得いくまで査定に出す
  3. 妥協点を探る

特に重要なのが1番。

筆者も今回事前に本体の状態を入念に確かめた上で送っていたので確信があったのですが、そうでなければ今回1社目の査定で言われるがままに買取OK出していた可能性もあります。

特にオンラインだと機器が手元を離れるわけなので、証拠をしっかり残しておいた方が後々の余計なトラブルに見舞われるのを防ぐことが出来ます。

2・3については、本当に買取業者との出会いにも寄るかなと。

筆者の場合は、今回いわば古いスマホを処分するという意味合いが強かったため、ある意味いくらでも何処でもよかったと言えば良かったのですが、とはいえ納得のいく査定内容で対応してほしかったのです。

2社目に頼んだゲオさんの査定内容・対応が非常に好感度が高かったため、焦って1社目で売ってしまわなかったことで結果的に得をする形になりましたね。

ゲオの買取 – スマホ・タブレット –

まとめ

今回オンラインでスマホの買取りを頼んだワケですが、ゲオさんの査定のおかげで非常に納得のいく形で終われました。

今後、もしまたスマホを売るとなったら真っ先にゲオにお願いすると思います。

それほど1社目との査定の差が凄かった。

筆者は長年アンドロイドユーザーですが、iPhoneユーザーにも安心してオススメできる結果でした。

ちなみにゲオさんは全国的に店舗展開していますが、店ごとに査定内容が変わりそうなのと、持ち込む手間や待ち時間も必要なことからオンライン査定一択だと思います。

ゲオの買取 – スマホ・タブレット – 公式サイト

これから機種変を考えている方など、一度古いスマホを査定に出してみるのもイイのではないでしょうか。

ではでは。

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