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夏の手首見せファッション。レトロでカワかっこいいチープカシオがオススメな理由

2020年6月30日

前回到着レビューで紹介したNOZの天然石×天然木の腕時計は、自然素材の雄大さとインパクトのある美しさを感じさせてくれるボリューム感のある逸品でした。

これから夏本番に向けて手首を見せる機会が増えると思いますが、腕時計はそんな季節にぴったりな、お手軽にファッションに取り入れられるアイテム。

ファッションへのこだわりや個性を手軽に主張できるアイテムなうえ、カジュアル or フォーマルのシーンを選ばず着用できる唯一のアクセサリーであるとも言えます。

そんな腕時計。もちろん上を見れば価格に限りが無いほど高級で憧れの的である腕時計もあるわけですが、より日常的に気軽・お手軽にファッションを楽しみながら着用できるのがチープカシオの魅力です。

チープカシオ

ここでは夏の「手首見せスタイル」にチープカシオ(通称チプカシ)がオススメな理由を、先日購入したおニューのチプカシとともに見ていきましょう。

チープカシオとは

まずチープカシオってなに?というところから。

CASIO(カシオ)とは皆さんご存知、電子計算機をはじめとする日本の老舗電子機器メーカー。

腕時計に関しては、数多くのコアなファンを獲得してきた名作「G-SHOCK」を輩出したメーカーとして、世界的ブランドとしての地位を確立しました。

武骨なルックスとデジタル表示の文字盤、そしてなによりも一番のウリでありG-SHOCKの代名詞である堅牢性の高さは、他メーカーの追随を許さない圧倒的に異質な存在感を放っています。

過酷な耐久テストの様子は、繊細な腕時計のそれとは一線を画す衝撃的な映像。

さながら、工業製品のテストのよう。

耐久性に関しては折り紙付きなわけです。

そんな日本が誇る電子機器メーカーカシオから販売されている腕時計として、比較的安価(下は1000円程から)でリーズナブルなチープカシオと呼ばれるラインは、手の出しやすさからファッションアイテムとして男女ともに根強い人気を誇っています。

安価であっても、メイドインジャパンクオリティとして、前述の通りのカシオ製の耐久性はしっかりと受け継がれており、半ば都市伝説のような逸話もチラホラと。

庭で無くしたチプカシが20年ぶりに見つかり、なお動き続けていて(メーカー公証電池寿命約7年)、時間のズレがわずか7分だった、というウソみたいなホントの話まであるほどです。

ここまでくると本物の伝説ですね。

チプカシ人気モデルピックアップ

チープカシオは価格帯や機能性などのバリエーションがとても豊富。

ここでは人気モデルをいくつか見ていきたいと思います。

F-91W

チープカシオの代名詞的な定番モデル。

軽量・薄型のデジタル液晶で、アラームやストップウォッチ機能を搭載。

価格も1000円ちょっと。

前述の「20年動き続けた時計」はこちらのモデルのこと。

データバンク

電話番号を最大30件まで登録保存できる人気シリーズ。

マルチ言語に対応し、ハイテクなギアっぽさは現代のスマートウォッチに通ずるものを感じますね。

比較的シンプルな物からテンキー付きの大型なモデルなど、ラインナップも豊富。

スタンダード MQ-24-7B2LLJF

ベーシックなアナログ式チープカシオ。

約20gという軽量性と小ぶりでシンプルなデザインから、男女ともに人気のあるアナログ式のスタンダードモデルとなっています。

天然ダイヤ入り カシオ A159WGED-1

さて、今回筆者が紹介するのは、カシオのスタンダードデジタルモデルをベースに、天然ダイヤを文字盤に埋めこみ、風防にダイヤモンドカットを施したチプカシのステンレスゴールド。

字面で見るともの凄いゴテゴテ感がありますが、実際にはチプカシらしく良い意味でチープさのある一品。

チープカシオ ボックス

ボックスは古き良きおもちゃ箱のような、携帯ミニゲーム機のボックスのような懐かしさを感じる。

小ぶりな見た目

チープカシオ 開封

こじんまりと納まっています。

チープカシオ 天然ダイヤ

文字盤に埋め込まれた天然ダイヤモンドが2つ。

言うまでもなく、この2つの石に宝石としての価値はほぼ無いと言ってもいいとは思いますが、わざわざ天然ダイヤを埋め込んでいるあたりになかなかのインパクトと洒落っけを感じる一品。

搭載されている機能としては、グリーンのLEDライト、ストップウオッチ機能、時刻アラーム、オートカレンダーが搭載。12/24時間制表示切替が可能。

日常生活防水にも対応しているので、一般的な腕時計の機能性としては十分に確保されていると言えるでしょう。

小さいボディながらパワフルで、どこへだって連れていける相棒のような存在。

ダイヤモンドカットの風防

チープカシオ 横から

2つのダイヤのイメージに合わせて、ガラス風防にもダイヤモンドカットが施されており、光の当たり方によって立体的に表情が変わる仕様。

チープカシオ 背面

背面側。

留め具のキラキラCASIOロゴシールにレトロ感を感じます。

着用イメージ

チープカシオ 着用

着用した様子がこちら。

小ぶりながらしっかりとした主張もあり、夏コーデのアクセントにピッタリ。

チープカシオ 着用裏

内側は細身のベルトでスッキリ。

単体での着用はもちろん、ブレスレットを合わせて重ね付けのような使い方もオススメ。

あくまでもアクセサリー感覚に近いです。

チプカシまとめ

チープカシオ 文字盤

現代において「時間を見るため」という本来の腕時計の役割は大きく変化していて、

  1. 高級時計のステータス(資産性)
  2. 機械式のギミック好き・メカ好き
  3. 時間以外の機能性(スマートウォッチやヘルストラッカー)
  4. 男女問わない手軽なファッション小物

上記のような役割の方が主になっていると思います。

チープカシオについては2と4、同じカシオ製でG-SHOCKというカテゴリがあることを考えれば、特に4の役割がメイン。

名前の通り安価であることと、それでいて見た目や機能はチープ過ぎないという絶妙なバランスを兼ね備えた存在。

複数購入もしやすいので、その時々の服装や気分に合わせてアクセサリーのごとく付け替えるのがオススメ。

今回紹介したモデルはステンレスシルバーとステンレスゴールドの二色展開にメンズとレディースの2モデルで展開しているので、ペアで付けるのにも最適です。

レトロ感漂う夏のハズシ・ヌケ感の演出に一役買うことでしょう。

ではでは。

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