完全栄養食BASE BREAD(ベースブレッド)を色んな調理法で食べてみた。

※こちらの記事は「常温保存」が可能になる前の商品をもとに構成されています。あたためにかかる時間以外の調理レシピに変更はありません。

 

発売と同時に注文していたお試しセットが届きました。(1食2個入り × 4袋 冷凍)

ベースフード社が完全栄養主食として既に発売していたベースパスタ(現在はベースヌードルにリニューアル)に続く、完全栄養主食第2弾

BASE BREAD / ベースブレッド
1袋2個入り(現在は個包装)で、一日に必要な栄養素の3分の1(1食分)を摂取できるというなんとも未来的な食品です。栄養バランスを考えて作られており、低糖質・低カロリー・高たんぱくであるため、ボディメイクやダイエットにも活用できる一品。

今回は、ベースブレッドにひと手間加えたアレンジレシピを試してみました。

ベースブレッドの基本構成

ベースブレッド 袋入り

製品名BASE BREAD / ベースブレッド
形態完全栄養食パン(※)
特徴一日に必要な栄養素の3分の1を含有(2袋当たり)、糖質36%オフ(1袋あたり21g)、たんぱく質 13.5g
価格390円(税込)
特典初回限定20%OFF!完全栄養の主食 BASE FOOD スタートセット

 

ベースフードのイメージカラーである黄色をベースとした優しい色合いのパッケージ。一袋に2個入り(現在は「1袋1個入り、2袋で1食分」に変更)。

栄養素等表示基準値に基づき、1食あたりに必要とされている栄養素が凝縮されています。配合されている栄養成分の中でも特徴的なのは、現代人が過剰摂取気味であると言われている糖質とナトリウムは抑えられている点でしょう。ベースフード社の理念として、食事を完全に置き換えることが目的なのではなく、あくまでもライフスタイルの補助的な役割を目指していることがよく分かります。ベースフード社の信念が感じられて好感度高め。

さて、ベースブレッドの基本構成が理解できたところで、早速色々と調理してみましょう。

ベースブレッドの基本の食べ方

ベースブレッド 食べ方リーフレット

公式の調理法は、同梱のリーフレットによると
リベイクで食べる場合

  • レンジで2分&トースターで1分

温めのみの簡単調理

  • レンジのみで3分

とのこと。

ベースブレッドの保存方法が冷凍から常温に変更になったため、公式調理方法が若干変更になっています。解凍行程が必要なくなったため、袋から取り出し「電子レンジ500wで50秒」が目安とのこと。もちろん、トースターを利用したリベイクは有効。筆者は袋から取り出しそのままトースターで1分~1分20秒を目安にリベイクして食べています。

レンジのみでお手軽に調理するか、トースターを使ってより美味しく仕上げるかは、その時々でユーザーの選択次第。いずれにせよ、トータルでかかる時間は変わらず3分です。

そんなわけで、まずは推奨されている「リベイク」でいただきました。

一度レンジで解凍。
この時点ですでにフワフワなのですが、

それを
ベースブレッド BAKE

オーブントースターでリベイク。

 

ベースブレッド with ギー

外パリッ! 中ふわもちシットリ。

 

ベースブレッド with ギー2
バターをつけていただきます。

ちなみに我が家のバターはこちらの「グラスフェッド・ギー」

濃厚で芳醇な穀物系の香りがバターのコクでより引き立つ。
期間限定の店舗でも一度オリジナルメニューでいただきましたが、焼き立てを何もつけずにそのまま食べても十分な美味しさ。

パン自体は全粒粉系なのに、この手のパンにありがちなパサつきを一切感じないほどのしっとり感。
この食味で一食分の栄養が取れるとなると満足度はかなり高めです。

そのままでも充分美味しいのですが、さすがに毎日食べ続けたら飽きるのでは?
ということで、今回色々な食べ方を試してみました。



ベースブレッド アレンジ調理集

ここからは試してみたアレンジ集。

 

ベースブレッド ピザパン

ベースブレッド 細切りチーズ&ピザソース

材料

  • ピザソース
  • 細切りチーズ
  • スィートバジル

基本的に乗せるだけなので簡単お手軽。表面のチーズが溶けはじめる程度にトースターであたため。日本では珍しい全粒粉ピザのような味わい。

ベースブレッド トマトとモッツァレラのカプレーゼ風

ベースブレッド カプレーゼ風2

これ、今回試した中で一番美味しかった!

パンの旨みがより際立つ。ウマい!

切るだけの簡単レシピなのでオススメです。

材料

  • フレッシュトマト
  • モッツァレラチーズ
  • スィートバジル
  • オリーブオイル
  • ブラックペッパー

ベースブレッド カプレーゼ風3

ベースブレッド カプレーゼ風1

全粒粉ベースのパンは、その素朴な味わいからスパイスとの相性が良いのかも。

ベースブレッド in ジャガイモのポタージュ

ベースブレッド ジャガイモのポタージュ1

いわゆるひたパン

2~3分置くとよくしみて美味しい。スープの素をお湯で溶かしてインするだけの手軽さがよい。
時間に余裕の無い朝などにもぴったり。

材料

  • カップスープ ポタージュの素

 

ベースブレッド ジャガイモのポタージュ2

ベースブレッド トマトとチョリソーのタパス風

ベースブレッド タパス風

オリーブオイルで炒めるおつまみチックな仕上がり。

材料

  • トマト
  • チョリソー
  • スィートバジル
  • 塩コショウ
  • オリーブオイル
  • ニンニクひとかけ

まとめ

お腹いっぱい!

一食分で充分満足できる食べ応えを感じられる。

どのような食べ方であっても、一食分のパンでものすごい満腹感があります。

「完全栄養食」であることを考えると、如何様にもアレンジが可能であるという懐の深さも感じます。

基本的にはパンそのものが充分な美味しさなので、アレンジは時間があるとき少し違った味わいが欲しくなった時向けでしょうか。

既に発売済みのベースパスタ以上にお手軽さが魅力の「パン」なので、あまり手の込んだ調理も必要無い気がします。常温保存が可能になったことで、保存環境や持ち運びの利便性も向上しているので、そのままで味わう場面も増えそうです。

もし今後ひと手間加えるときは、スイーツっぽいなにかを考えてみようかな。

しかし改めてベースフードさんの完全栄養主食はライフスタイルに寄り添うプロダクト開発だなぁとしみじみ思います。商品の投入も改善もペースが早い。個人的には面白いもの(と言っては失礼かも)が増えると楽しいので、今後も注目していきたいと思います。

筆者は、常温保存可能になったタイミングで定期購入に切り替えました。価格としてもお得だし、次回以降のお届けに関しても自分のタイミングに合わせてその都度変更できるのでオススメです。

皆さんもぜひ一度試してみてくださいね。

ではでは。



(※)栄養素等表示基準値に基づき、脂質・飽和脂肪酸・n-6系脂肪酸・炭水化物・ナトリウム・熱量を除いて、すべての栄養素で1日分の基準値の1/3以上を含む。